伊勢谷友介容疑者 昨春に“高校”開設 学長就任していたのに…

[ 2020年9月9日 05:30 ]

伊勢谷友介容疑者 大麻取締法違反容疑で逮捕

伊勢谷友介容疑者
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 逮捕の影響は芸能界にとどまらない。伊勢谷容疑者は昨春、自身を学長とした「ルークス高等学院」を開校しただけに、教育界にも衝撃が走っている。

 校名は「スクール」を逆から読んだもので、既存の教育や学校のあり方をひっくり返す新しい学びの場という思いを込めた。東京・代々木に本校を構え、生徒は高校卒業資格を得ることが可能。生徒数は3学年合わせて35人、入学金は12万円、年間授業料は104万円。開校当時、伊勢谷容疑者は「最低限必要なカリキュラムを受けてもらって、子供たちが夢中になれることを伸ばす」と意欲を語っていた。

 逮捕を受け、同校は公式サイトで「新たな事実関係が明らかになり次第、速やかに発表させていただきます」と今後の対応について説明。運営面については「実務的な影響はない」とした。しかし、学校の発起人で学長でもある伊勢谷容疑者が大麻所持の疑いで逮捕された衝撃は大きく、教育関係者は「生徒や保護者の動揺は計り知れない」と指摘している。

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