安東弘樹アナ“東京問題”舌戦に「そんなことしてる場合かと」Go Toも「宿泊費優遇するのは違う」

[ 2020年7月14日 22:36 ]

元TBSでフリーの安東弘樹アナウンサー
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 フリーアナウンサーの安東弘樹(52)が14日TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)で、政府が観光産業などを支援する「Go To キャンペーン」事業について疑問を投げかける場面があった。

 新型コロナウイルスの感染をめぐって、菅官房長官は11日に北海道の講演で「圧倒的に『東京問題』と言っても過言ではないほど、東京中心の問題になっている」として東京都の取り組みを批判。これに対して小池都知事は「むしろ国の問題だ」と反論し舌戦を繰り広げた。

 安東は「そんなことしてる場合かと」と一喝し「国が東京のせいにしているのは若干常軌を逸している。講演ということで、ドラスティックなこと言うので、どこまで本気なのかはわからないですけど。小池さんも反論したい気持ちはわかりますが、今は言い合っている場合ではない」といさめた。

 タレントの内山信二(38)は「議員の人たちってなすりつけ合いでね、この感じが嫌なんですよ。僕は『Go To キャンペーン』も反対なんですよ」といい「誰かが外出たら感染リスクが広まるわけで。予算の約1兆7000億は地方自治体に配って、収束するまで頑張ってもらった方がいいんじゃないかなと思います」と持論を語った。

 安東は「(子どもが)部活も含めて何もできないので我慢を強いられている。そこで国のトップが『出かけてください』っていうのはどうなのかなと。子どもも『ふざけんな』と言っていて、そう言うのは当然だと思います。内山さんが言った通りでね、宿泊費を優遇するのは違うと思います」と疑問を呈していた。

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