さんま「ものすごい悩んでんねん」、揺れる胸中を吐露「今飼ったらちょうど共に死ねる」

[ 2020年7月14日 22:52 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(65)が13日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・58)に出演し、犬を飼うか本気で悩んでいると打ち明けた。

 ゲスト出演した重盛さと美(31)が、新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間中に「犬とずっと遊んでいました。チワワです」と明かすと、さんまが反応。「犬飼っているのか!?毛落ちるよね」と語りかけた後、「やっぱトイプードルにしようかな」とポツリ。共演陣からは「え、飼うんですか!?」と驚きの声があがる中、さんまは「飼おうかなって、ものすごい悩んでんねん」と明かした。

 「えー、僕らを飼ってよ、言うこと聞くで」と村上ショージ(65)。その後、再度意思を尋ねられたさんまは、「そう」と真剣ぶりを告白した。「今飼ったらちょうど共に死ねるねん」と理由を説明し、「(犬の寿命は)15年くらいやろうから、俺ら80歳くらいやろうから」と続けた。

 80歳以上生きるとの周囲の指摘には、「いかないいかない、そんな甘いものやないと思うで」としつつ、「だから飼おうかな、どうしようかなって悩んでんねん」と話した。最近、柴犬を飼い始めたお笑いコンビ、アキナの山名文和(39)が「めっちゃかわいいです」と話し、頬を緩ませるとさんまも呼応、目尻を下げて満面の笑みを見せていた。

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