小籔千豊 新喜劇再開に言及、他舞台のクラスター発生に「この後の状況によってはまた中止なんてことも」

[ 2020年7月14日 22:32 ]

小籔千豊
Photo By スポニチ

 お笑いタレントで吉本新喜劇の座長も務める小籔千豊(46)が14日、レギュラー出演するABEMA「AbemaPrime」(月~金曜後9・00)で、吉本新喜劇の再開について語った。

 番組冒頭でテレビ朝日の平石直之アナウンサー(45)から「いよいよ吉本新喜劇、今週金曜から…」と振られた小籔。一礼した後、出演者が多いためなかなか許可が下りなかったことやコント中も2メートルの間隔を保たなければならないことなど、再開に至るまでの苦労話を切々と語りだした。

 17日から川畑泰史座長(53)が取り仕切る舞台からスタートする新喜劇。ただ小籔は「お客さんは一応900ぐらい席があるところが、半分しか入れてはいけないと…」といい、さらに「この間ね、(東京・新宿の)舞台で大変なことがあったみたいですけど…」と、舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」で発生したクラスターについて言及。ことの重大性を配慮しつつ「この後の状況によっては、また中止なんてことも、きっとね、大阪とはいえあるかもわかりませんので安心しきっている訳ではない」とコメント。今後の状況を注視しなければならないとしていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2020年7月14日のニュース