壇蜜 ホヤの形状で妄想爆発「神様はどんなテンションで作ったんでしょうね?」

[ 2020年7月14日 13:10 ]

壇蜜
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 タレント壇蜜(39)が13日夜放送の文化放送「壇蜜の耳蜜」(月曜後7・30)に出演し、ホヤについて妄想トークを繰り広げた。

 リスナーからホヤ料理についての便りが寄せられると、「私、ホヤ食べられますよ」と、幼いころからホヤに親しんできたことを明かした。一方で、楕円形で突起のあるシルエットはインパクト抜群だったという。「全体像を見た時に、『あ、殺(や)っちゃったんだ』と思いました。誰かが殺っちゃって、心臓がこんな状態で、手に入っちゃったんだと思いました。『S置人』みたいな人が、『♪ファラファ~』って」。かつてのドラマ「必殺仕置人」を伏せ字で挙げつつ、その不思議なフォルムを人の心臓にたとえた。

 その形状に興味津々の壇蜜は「前世で何したんでしょうね?来世がホヤだったら、テンション下がりません?」と独特の感性を明かし、「神様はどんなテンションで作ったんでしょうね?」と不思議がった。

 その形から「海のパイナップル」とも呼ばれるホヤの突起には吸水、へこんだ部分には排水の機能があるが、壇蜜は「機能性ですよね。グッドデザインとして付けたテンションではないですよね。神様はたぶん、色は外発注したと思うんですよ。シルエットはこんな感じでっていうので機能性を重視して外発注した結果、色付けの人が結構頑張っちゃって、遊び心を爆発させた結果、戻ってきたのがホヤだった」と、さらに妄想をふくらませた。

 太田英明アナウンサー(57)が「神話の世界に近くて、自分にひどい仕打ちをして振った相手の心の臓を神様が取り出して、のろいを込めて海に投げ捨てたらボコボコしちゃったとか」と推測すると、壇蜜は「だいたい、のろいをかけるとボコボコしますからね。のろいだ!」と納得した様子で話を締めくくった。

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