前田裕二氏、クラスター発生舞台に「具体性伴った検証と情報開示を」観客16人感染「想像つきにくい」

[ 2020年7月14日 09:45 ]

前田裕二氏
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 ライブ動画配信サービス「SHOWROOM」社長の前田裕二氏(33)が14日、コメンテーターを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。東京・新宿で行われた舞台「THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―」で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生したことについてコメントした。

 前田氏は「今回の件で、舞台全体がクラスターの温床という論調になりかねない」と危惧。クラスターが発生した際には「もう一段階の具体性を持った情報開示や検証作業を絶対にやっていく必要がある」と指摘した。

 また、主催者側が13日時点の感染者の内訳について、観覧者16人に陽性反応が出たことを発表したが「スタッフ5名、演者17名はまだ想像がつくが、客席の16名というところが個人的にはなかなか想像がつきにくい」と疑問符。「なぜそこでかかるのかということをもう少し具体的に。演者と接触するイベントが終わった後にあったのかなど、もう少し具体性を伴った検証と情報開示をしていくことが、今後イベントを安全に開催していくという観点からも重要」と私見を述べた。

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