松本人志 無観客の「R-1」に私見「毎年無観客でもいいんじゃないかな」

[ 2020年3月15日 13:17 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が15日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」に出演。無観客で行われた一人芸の頂点を決める「R-1ぐらんぷり2020」決勝大会について「これでいいんちゃうかな」と私見を述べた。

 この日は、モニターを用い「自分で作ったゲームを自分で操作する」というネタを披露し、初優勝したお笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(33)がゲスト出演。オンエアを見たという松本は「かわいそうやったのは急に無観客って決まっちゃった。最初から無観客ってわかってたら、皆さん、それなりに違うネタのやり方があったんだろうな」と出場者たちをフォロー。そのうえで「そういう意味では、野田クリスタルは本当に向いていたなと思う」と分析した。

 タレントの中居正広(47)はオンエアは見ていないというが、「(VTRを見て)面白い。無観客いいです、スタッフの人たちもいないぐらいでいい」と話した。

 自身のツイッターでも決勝前日に「無観客のR-1グランプリ。お客さんの笑い声がないと審査員もたいへんだ。センスが問われるからね。明日はしびれるね」と投稿している松本は、この日、「R-1は毎年無観客でもいいんじゃないかなと」と提案。「M-1(グランプリ)とか、キングオブコントは無観客はちょっと難しいと思うけど、R-1はこれでいいんちゃうかな。ゴングショーだから、本来、ピン芸人は…」とその理由を明かした。

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