中居正広 高評価連発の退所会見に困惑「そんな深くない」

[ 2020年3月15日 10:34 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(47)が15日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」に出演。2月21日に行ったジャニーズ事務所退所会見の“評判”について「そんな深くない」と困惑の表情を見せた。

 退所会見は“中居ワールド”全開の会見はワイドショー番組などでも大々的に特集され、絶賛の声が相次いだ。

 会見では、中居自らが会場上で報道陣を出迎え、「フラッシュの点滅にご注意ください」と書かれたプラカードを持ち出し、盛り上げた。ヒロミ(55)から「自分で書いたんですか」と聞かれた中居は「こんな字、僕しかいないでしょ?」と苦笑い。

 松本人志(56)は「(会見を)全部見たわけじゃないですけど、大したもんですよ」と感心すると、中居は「いやいやいや、そんなに深くないんですけどね。みんなに“考えてる”って言われて」と困惑。松本は「あの日、家帰ってからすげー機嫌良かったんやろなと思うよね。俺、やったね!みたいに」といじった。

 松本は21日の会見前にメールで連絡を受けた番組でも語っていたが、誤字が多くてよくわからかったなどと語っていた。ヒロミもこの意見に同意すると、中居は「俺のメール、届いてないんですか?」と首をひねると、松本は「あの会見も元気あり過ぎて、一発キメてるのかなって」と笑った。

 会見で持ち出したジャニーズ事務所前社長のジャニーさんの遺骨について中居は「おうちの僕のお父さんの仏壇に、ジャニーさんの遺骨が置いてあるんです。会見する時に、こうなると神頼みじゃないですけど、どんなテンションになるかもわからなくて。緊張するのかな?とか、うまくいくのかな。かといって、うまくいくかもわからない。でも、忍ばせてみたいな感じです」と説明した。

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