芸能生活60周年の加山雄三 「スチャダラパー」とコラボの新曲をTV初披露へ 

[ 2020年3月15日 05:30 ]

新曲「まだ見ぬサマージャム」でコラボした加山雄三(左から3人目)と「スチャダラパー」の(左から)SHINCO、Bose、ANI
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 歌手の加山雄三(82)が、ヒップホップグループ「スチャダラパー」とコラボした新曲「まだ見ぬサマージャム」を、4月20日放送のBS朝日「歌っていいだろう」で初披露する。

 加山の「まだ見ぬ恋人」とスチャダラパーの「サマージャム’95」をマッシュアップ(別の2曲を1つの曲にすること)し、新たな楽曲を生み出した。加山は「リズムが違うんじゃないかと思ったけど歌いやすい」と納得の表情だった。

 番組内ではスチャダラパーのBose(51)と「新曲をフェスで披露したい」と話して盛り上がった。今年で加山は芸能生活60周年、スチャダラパーは30周年の節目の年。加山は「ぜひこの曲で共演したい」と意欲を見せた。

 《何の後遺症もない》加山は昨年11月に軽い脳梗塞で約2週間入院した。体調について「ご心配をおかけしましたけれど、何の後遺症もないです。“寝れば治る”っていうけど本当なんだね」と万全を強調。再発のリスクは常に考えているといい「年齢から考えたら体に支障が出てくるというのは当たり前のこと。塩分や砂糖を取りすぎないとか、栄養のバランスを考えている」と話した。

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