中居正広 センバツ球児への“救援”訴え「高校生とプロで練習試合やりましょうとか」

[ 2020年3月15日 12:07 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(47)が15日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」に出演。史上初の中止が決まったセンバツ高校野球について“救済策”を提案した。

 新型コロナウイルス感染拡大による影響について特集。野球好きで知られる中居は、センバツの中止やプロ野球の開幕延期を気になることとして挙げ、「ウイルスなんで目にも見えないですし、本当に得体の知れないものだと思いますけど、こういう時こそ、知恵を絞る。報道を見ても、政府からのを見て、専門家の話を聞いても、これが正しい!これが正解です!って評価できないってことはそれだけ模索してるんじゃないかなと思う。知恵を絞りたい」と訴えた。

 センバツの中止に関して「残念です、ファンとして」とキッパリ。OBや現役選手などから「残念」「切り替えたほうがいい」などさまざまな意見があることに触れ、「OBとか現役選手とかのメッセージもやっぱり残念な思い、切り替えたほうがいい。こんな緊急事態だったら、プロ野球は無観客でオープン戦やっているんで、このセンバツに出られなかった高校球児と、高校生と練習試合できないのかなって」と提案した。「アマチュア協定がある。高野連と話さないといけない」という前提は理解したうえでの発言であることを強調し、「プロ野球も(開幕が)伸びて、各球団、全国にあるわけだから、高校生を呼んで、一緒にちょっとこの期間は(練習試合をする)。中止で残念なんだけど、残念なことがあった時に、これ以上にいいことがあるって思わせるようなことを大人は知恵を絞らなきゃいけないなと思う。全国に30何校あるわけですから。(オープン戦で)全国でやってるわけだから。じゃあ、5回限定でもいいから、高校生とプロで練習試合やりましょうとか。その期間だけ、何かできないか」と訴えた。

 この意見には、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)も「社長いいこと言うね。これは本当にいい意見だと思う」と賛同した。

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