松本人志 R-1覇者のマヂカルラブリー野田を絶賛「お前、ホンマのアホやな」

[ 2020年3月15日 13:28 ]

「ダウンタウン」の松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が15日に放送されたフジテレビ「ワイドナショー」に出演。「R-1ぐらんぷり2020」優勝のお笑いコンビ「マヂカルラブリー」の野田クリスタル(33)を“絶賛”した。

 この日は、「R-1ぐらんぷり2020」決勝大会でモニターを用い「自分で作ったゲームを自分で操作する」というネタを披露し、初優勝した野田がゲスト出演。松本は野田のネタについて「1発目は声出して笑っちゃった。2本目はそんなに面白くなかったですけど」とニヤリ。これに、野田は「ウソでしょ?(ネットでも)メチャメチャ評判悪いですけど」と大慌て。それでも、松本は「あれも俯瞰(ふかん)で見て面白いんやけどね。皆さんがその境地に達してくれたらね」と応じた。

 タレントのヒロミ(55)も「ちょうど見ました。1本目のネタ。あれがテレビ向きかなと思う。観客がいなくても全然大丈夫だなって。いないところでやるのは多少慣れてるし。ゲームで笑いを考えて作ってるから、たぶん一番やりやすかったと思う」と分析。この言葉に松本は「笑い待ちもくそもないもんな?」と応じると、野田も「ただ、やるだけなんで。ゲームやってたら500万(円)もらえたんです」とあっけらかん。

 それでも、ネットでの評判は気になるようで、野田は「メチャメチャ評判悪い。劣化版陣内(智則)さんって言われて。メンタル弱いです」と肩を落とした。

 もともと松本に憧れ、マッチョな松本にも憧れているという野田は週5でトレーニングをやっていることを告白。「お笑い界のトップがマッチョってことは、マッチョには何かあるんだと。ミルクボーイもマッチョですから」と熱弁すると、松本は「アホやな、こいつ」とあきれ顔。持参した新作ゲーム「ブロックくずして」がスタジオでウケると、松本は「お前、ホンマのアホやな」と“絶賛”した。

 優勝賞金500万円の使い道を聞かれ、野田は「僕も、会社作りたい、ゲーム会社を」。スタジオが笑いに包まれると「やってて良かったです、幸せです。新しいゲームができたら報告させてください」と前のめり。コンビとして、M-1グランプリへの挑戦についても「出ますよ、もちろん」と前を向いた。

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