槇原敬之被告 初公判はコロナ禍で傍聴券がいつもより高倍率に

[ 2020年3月15日 09:00 ]

槇原被告
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 【芸能 覆面座談会】新型コロナウイルスが芸能界をも直撃しています。感染拡大を受けてコンサート、舞台、各種イベントが軒並み中止の事態。一方、タレント中居正広(47)はジャニーズ事務所からの独立を電撃発表。歌手槇原敬之被告(50)は覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕・起訴されました。世間を騒がせたニュースの舞台裏に、おなじみの覆面メンバーが迫ります。

 リポーター 歌手の槇原敬之被告が覚醒剤所持で逮捕・起訴された。1999年の覚醒剤事件以来の再犯でショックを受けているファンも多い。

 ワイドデスク 驚いたのは保釈の時の槇原被告の外見。長いひげは、まあ整えられてはいたけど、謝罪で口を開いたときに、前歯が1本しかないように見えた。

 週刊誌記者 薬物の影響か?などとネット上では噂が飛び交った。槇原被告は元々、歯並びが悪い。“芸能人は歯が命”なのに、矯正している様子はなかったよね?

 本紙デスク 歯医者に「矯正したら声質が変わる可能性がある」と言われたので、あえて矯正しなかったという話を聞いたことがある。独特の歌声でも人気だったからね。

 リポーター それにしても今回の逮捕劇で非常に珍しいのが、2年前の事件だということ。尿検査が陰性な上、2年も前の薬物所持が立件されるのは珍しい。

 週刊誌記者 槇原被告の友人で所属事務所元代表の男性が18年に覚醒剤で逮捕された当時、槇原被告との同居先でその男性のものとは違う覚醒剤と吸引具が見つかった。吸引具からは覚醒剤と槇原被告の唾液が検出されたんだ。

 リポーター そんな物証があるのにずっと逮捕してこなかったのはなんでだろう。

 本紙デスク 今回の逮捕は検察の強い意向という情報がある。捜査に関わった人は「逮捕に向けて一気に動いたのは、担当の検事さんが代わったからだと聞いた」と言っている。

 ワイドデスク どんな検事なのか裁判で見てみたいね。

 本紙デスク 気になるその初公判なんだけど、傍聴券の抽選倍率がとんでもない高倍率になるかもしれないんだ。

 週刊誌記者 沢尻エリカの初公判は19席の一般傍聴席に対して傍聴希望者は2229人で倍率は117倍だった。同じ薬物事案だから法廷も同規模だろう。沢尻の裁判ほど希望者が殺到とは思えないが。

 本紙デスク 東京地裁や高裁は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、当面の間、傍聴する人の間隔を2席分空ける対策を取っているんだ。司法記者クラブ加盟各社の割り当て分を除いた一般傍聴席は5席もないと思われる。

 ワイドデスク うわ~。槇原被告の初公判は今月下旬から4月中旬って言われてる。コロナ対策は続いているだろうね。傍聴券を手に入れるために何人並ばせればいいのか…。

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