岩井俊二監督イベント復帰 人生初のインフルエンザに「苦しかったです」

[ 2020年1月17日 18:36 ]

映画「ラストレター」の初日舞台挨拶に臨んだ(左から)岩井俊二監督、広瀬すず、松たか子、福山雅治、森七菜
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 松たか子(42)主演の映画「ラストレター」が17日、公開初日を迎え、岩井俊二監督(56)が都内で舞台あいさつに登壇した。

 岩井監督は今月9日の公開直前イベントをインフルエンザの発症で欠席。この日は元気な姿を見せて復帰した。

 松、広瀬すず(21)、森七菜(18)、福山雅治(50)らと作品名にちなんで「今年でラストにしたいこと」についてトーク。話題を突然振られて慌てた岩井監督は、回答を用意して来なかったといい、「何ですかね…アドリブ超よわい。何かありますか?(僕に)最後にしておいてことは」とキャストらに問いかけた。

 すると客席から「インフルエンザ!」の声。これには監督も「ナイスアシスト」とうなずき、「この間インフルエンザにかかってしまい1週間前のイベントを顔を出すことが出来なくて本当に各方面に…この場を借りて申し訳ありませんでした。謝る機会があって良かったです」と頭を下げた。

 病状経過については「いつかかったのか分からないんですけど。人生初で。インフル反応が出たのは。非常に苦しかったです。みなさんもお気を付け下さい」と注意を喚起。「A型とB型とあるらしくて、A型にかかってもまたB型にかかるらしいので、是非お気を付け下さい。はい、(インフルエンザは)最後にしたいです」と付け加えた。

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