末成由美改め映薫、改名効果に期待も…夢の大河ドラマは「オファー来ません」

[ 2020年1月17日 17:43 ]

恒例のディナーショーへの意気込みを語った(右から)未知やすえ、末成映薫と、会見の司会・吉田裕
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 吉本新喜劇の末成映薫(72)と未知やすえ(56)が17日、大阪市内で恒例となった「映薫(由実)とやすえのラッハーンで脳みそチューチューしちゃうぞ みたいなディナーショー」(3月8日、リーガロイヤルホテル大阪)の開催発表会見を開いた。

 毎年、本番でのダンスや衣装に加え、ポスターのビジュアルも注目される同ディナーショー。今回のポスターでは花魁(おいらん)に変身したが、会見には新喜劇でおなじみの「花月うどん」のはっぴ姿で登場。未知が「ポスターでお金かかったから経費削減。舞台衣装で初心に戻ってがんばります」と言って、笑わせた。

 末成は、さらなる飛躍を目指して今年から「由美」を「映薫(ゆみ)」に改名。夢の大河ドラマ出演については「いまだオファーは来ません」と自虐的に語ったが、「これから見ておいてください!」と改名効果に期待した。

 さらに末成は「せめて90歳まではディナーショーをやっていきたい。90歳と70歳がディナーショー続けてるってめっちゃステキやないですか」と目を輝かせた。今年も「演技力が必要とされる歌を頑張って勉強してます」とアピールしていた。

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