15歳の鈴木福 デート未経験も「してみたいです」 上沼恵美子は“休職”のススメ

[ 2020年1月17日 20:37 ]

鈴木福
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 俳優の鈴木福(15)が17日放送の関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演。子役時代とはちがう素顔のトークをして共演者を驚かせる場面があった。

 鈴木は1歳で芸能界デビューし、11年放送の「マルモのおきて」でブレーク。同年の紅白歌合戦にも出場したが、当時についての記憶があまりないという。「なんとな~くしか覚えていない」そうで、紅白の舞台のことも「大きなホールだな~くらいしか思ってなかったです」と語り共演者を驚かせた。

 MCの上沼恵美子(64)は「15歳っていうのは多感な時期。親に反抗したりとかね、逆に反抗しなかったらそれはそれでダメ」と言うと、鈴木は「結構反抗してますね。母とすれ違ったり、いらいらすることもある」と思春期の本音を語った。

 サッカー元日本代表でタレントの武田修宏(52)は「サッカーでもそうだけど、中学1年から3年までが一番心と体のバランスが崩れる時期。その時に押し付けるんじゃなくて、話を聞いてくれる人がいると伸びる」と話す。鈴木は「友達もそうだけど、両親が一番よく話を聞いてくれます。休みの時は(収録に)ついて来てくれたり」と家族関係も良好だという。

 恋愛経験について鈴木は「デートしたことないので、してみたいです」と話す。すると上沼は「高校は一般に戻った方がいいと思う」と“休職”を説き始める。「一般の青春時代を謳歌して初恋もして。普通の生活が一番大事。そして20歳くらいから復帰してもいい、福くんは基盤があるから大丈夫よ」と太鼓判を押した。

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