沢口靖子主演「科捜研の女」第26話は10・1% 安定の13回連続2桁視聴率!

[ 2020年1月17日 09:18 ]

沢口靖子(左)と内藤剛志
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 女優の沢口靖子(54)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第26話が16日に放送され、平均視聴率は10・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。これで13回連続2桁視聴率となった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して20年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13.5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7話は12・4%、第8話は12・1%、第9話は12・1%、第10話は10・2%、第11話は11・5%、第12話は10・4%、第13話は9・8%、第14話は10・8%、第15話は11・0%、第16話は11・5%、第17話は12・4%、第18話は13・0%、第19話は12・4%、第20話は10・7%、第21話は11・9%、第22話は11・6%、第23話は12・2%、第24話は12・2%、第25話は12・6%を記録していた。

 第26話は、榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーたちは、初詣に訪れた神社で宮司の妻・深守教子(平井三智栄)の遺体を発見。教子は御神燈(石灯籠)の台座の一部で頭部を殴られ死亡したとみられる。凶器となった石から指紋は出なかったが、代わりに手袋痕が検出され…という展開だった。

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