福山雅治が今年でラストにしたいこと「トイレで…」 広瀬すずツッコミ「おじいちゃん」

[ 2020年1月17日 18:50 ]

映画「ラストレター」の初日舞台挨拶に臨んだ福山雅治
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 女優の松たか子(42)が17日、都内で主演映画「ラストレター」の初日舞台挨拶に臨んだ。広瀬すず(21)、森七菜(18)、福山雅治(50)、岩井俊二監督(56)も登壇。作品名にちなんで「今年でラストにしたいこと」について語り合った。

 広瀬は「病院にいかない」ことを挙げ、「熱を出しても、何か痛めても病院にはいかないんです。だから行かないっていうのをラストにしたいです」と説明。「汗をかいて寝れば熱は下がるとか、そういう思考なので。足を痛めても動けば治るとか。薬を頂いても飲むのを忘れちゃうので。それで治っているから。行かなくてもいいじゃんって思考がずっとあったんです」と続けた。

 そんな共演者に福山は「おばあちゃんみたいだな。おばあちゃん、病院に行かないじゃないですか。寝たら治るとか、風邪は薬で治しちゃいけないみたいな。古き良き日本人」と指摘した。

 自身については「今年こそはラスト”トイレで寝ないようにしたい”」と回答。「1日の終わりに、寝る前にトイレに行くんですね。ちゃんと。で、(お酒を)最後の一杯にしようと思っているうちに結構飲んじゃったなと思って、いよいよ最後、トイレに行って寝ようと思ったらトイレで寝ている場合がある」と笑わせた。

 これには広瀬も「私がおばあちゃんじゃなくて、福山さんがおじいちゃん」と”逆襲”。福山は「おっしゃる通り。それでトイレのふた外れちやったりするんですよ」と笑わせた。

 ぶっちゃけトークに司会者から「全国の福山ファンが聞いて大丈夫なんですか?みなさん聞きたくないんじゃないですか。トイレネタでも拍手をもらえるなんてさすがです」と突っ込まれると、「そういうところも含めて、これからもよろしくお願いします。人生100年世代ですから」と頭を下げた。

 松は「斜めがけのバックってありますよね。あとショールをぐるぐると巻いたり。そんなスタイルが多いんですけど時々、それを取ろうとするときにバックが先?ショール?と思って絡まる。どっちを先に外せば良かったっけ?という手順が分からなくなって絡まる。そんなことをラストにしたいです」と苦笑い。福山は「間違いなく可愛いおばあちゃんになりますよ」と持ち上げた。

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