有吉弘行、一番の関心事はナイキ製の厚底シューズ「すぐ手が入るもんね、イタチごっこ」

[ 2020年1月17日 20:03 ]

お笑いタレントの有吉弘行
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 お笑いタレント、有吉弘行(45)が17日放送のテレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国 年末年始の気になったこと言いたい放題スペシャル」(後7・00)に出演。年末年始で一番気になったことは「ナイキの靴」と告白、陸上長距離で最近数シーズン、好記録を連発しているナイキ製の厚底シューズを挙げた。

 今年の箱根駅伝では使用率が80%を超え、10区間中7区間で区間新記録が誕生した。共演のマツコ・デラックス(47)から「お正月は?」と水を向けられた有吉は、「ナイキの靴すごいね。俺、履いてみようかな」と切り出した。

 マツコが「慣れるまで大変みたいよ。あれを履くと前傾姿勢の骨盤の走り方になるんだって。全部、瀬古(利彦)さんから聞いたんだけどね」と説明すると、有吉は自身が小学生だったころを回想。「駅伝とかやらされていたけど、とにかく軽くてとにかく薄いっていうのが良いとされていたんだよ。返してほしいよ、あのころのヒザのダメージを」とこぼした。

 続けて、競泳界で着用した選手が好記録を連発し、後に国際水泳連盟が禁止と定めた「レーザー・レーサー」を引き合いに出し、「(厚底シューズも)もうダメだって言い始めるよ。すぐ手が入るもんね。スキージャンプもムササビみたいな服だったのがダメになったりとかね。イタチごっこ大変だね」とコメント。「ナイキの靴が一番気にはなったよね、あゆよりも氷川くんよりも」と続けた。ナイキ製の厚底シューズは、世界陸連の新規則によって禁止される可能性が出てきている。

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