東国原英夫 小泉進次郎氏の育休取得表明に「大臣を辞めて歳費を減給すべき」

[ 2020年1月17日 12:44 ]

東国原英夫
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 元衆議院議員でタレントの東国原英夫(62)が17日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。小泉進次郎環境相が「育児休業」の取得を表明したことに言及した。

 小泉氏は、環境省の働き方改革に向けた会議の初会合の冒頭で「公務最優先、そして危機管理万全という条件で育休を取得したい」と話している。

 東国原は「育休取ることは問題ないと思う」とした上で、「ただ取り方でしょうね。2週間っていうのは中途半端という意見もあり、私もそう思いますね。もし育休をまとめて取るんであれば大臣を辞めて普通の国会議員になって取るべき」と指摘。さらに「歳費を減給しないといけない。個人事業主もそうですが、休んだら減収になる。ましてや税金ですから。制度や法律があるんですが、自分は減給しますというような法案なども出すべき、あと民間の方たち、労働者が対象なので、この方たちが取れるような制度があるんですが、なかなか空気的に取れないので、それをフランスのように強制的に取れるような制度設計とか仕組みを整える、これが国会議員の重要な役割」と強調した。

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