ナイナイ岡村、日本アカデミー賞授賞式でのプランを明かす「現場は騒然となるよ」

[ 2020年1月17日 17:44 ]

ナインティナインの岡村隆史
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 ナインティナインの岡村隆史(49)が16日深夜放送のニッポン放送「岡村隆史のオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演。第43回日本アカデミー賞で優秀助演男優賞にノミネートされたことについてコメントした。

 映画「決算!忠臣蔵」(中村義洋監督)での演技が評価された岡村は、「色々な人から『おめでとうございます』って言われて。いや、もう知らなかったんですよ。何がおめでとうかなって思ったら、アカデミー賞の優秀助演男優賞、なんかとってたみたい」と周りの反響を交えて、告白。「全然、実感がないやっていう感じなんですけど」と心境を語った。

 ほかに、優秀助演男優賞にノミネートされたのは、そうそうたるメンバーだ。自ら「綾野剛さん、伊勢谷友介さん、佐々木蔵之介さん、吉沢亮さん、柄本佑さん」と紹介し、「で、岡村隆史さん。多分その人がズラッと並ぶんやろうけど」。各最優秀賞の発表・授賞式が行われる3月6日の模様を想像し、「こうなったら2冠ですよ!最優秀助演男優賞をとって、話題賞もとって2回、全く同じスピーチをする。現場は騒然となるよ」と怪気炎をあげた。

 岡村は主演映画「無問題」(1999年公開)で、第23回日本アカデミー賞で話題賞を受賞、授賞式で「高倉健さんみたいな役者になりたい」と本人が同席する会場で発言した。その際、高倉さんが立ち上がって拍手をしたことが反響を呼んだ。

 「やっぱりここで、高倉健さんとお会いして。そっから、なんでか分からないですけど、可愛がっていただいて。連絡先も教えていただいて。本当、電話した時にはお喋りもしていただいて。本当に、僕からしたら、いろんな思い出のある舞台です」としみじみ、話していた。

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