小泉孝太郎の甥誕生を祝福 高嶋政伸「いつかお会いして…」小西真奈美「おじを応援する」

[ 2020年1月17日 15:19 ]

テレビ東京ドラマ「病院の治し方~ドクター有原の挑戦~」の記者会見に臨んだ(左から)中村雅俊、高嶋政伸、小泉孝太郎、小西真奈美、浅田美代子
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 テレビ東京の連続ドラマ「病院の治し方~ドクター有原の挑戦~」(20日スタート、月曜後10・00)の記者会見が17日、都内で行われ、主演の小泉孝太郎(41)がおじになったことについて、共演者たちも祝福した。

 弟の小泉進次郎環境相(38)と昨年8月に結婚したフリーアナウンサーの滝川クリステル(42)がこの日未明、第1子となる男児を出産。「私事ですが、おじさんになりました」と笑顔が絶えない孝太郎に浅田美代子(63)は「甥っ子ちゃんが有原病院で生まれてくれたら良かったと思いましたけど。おめでとうございます」とジョークまじりに祝福した。

 今回のドラマはスピードスケートの平昌五輪金メダリスト小平奈緒(33)が所属する相澤病院がモデル。多額の借金を抱えた倒産危機から再生した実話を描く。

 高嶋政伸(53)は、「本当に素晴らしいドラマで小泉さんにとっては代表作になるんじゃないか。その、お生まれになった方が、いつか僕、お会いすることがあったら『生まれときにおじさんとこんな素晴らしいドラマをやっていたんだよ』と言えるんじゃないかと思っております」と笑顔。

 「暴走特急」と呼ばれるほど熱い男を演じる孝太郎に対して、自分に愛称を付けるとすれば?と問われた高嶋は「人間になった私」と回答。2017年に長男が誕生してからを振り返り、「子供が生まれてね、不思議な感覚になったんですよ。守ってやんなきゃなって。その時に私の中にも人間の心ってあったんだ、やっとなんか人間になれた気がしましたね」と明かした。

 司会者から「小泉さんも甥っ子さんが生まれて…」と突っ込まれた孝太郎が、「僕も“おじになった私”」と照れまくると、妻役の小西真奈美(41)は「おじを応援する私」と続いた。

 ドラマは初回は午後9時から放送。

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