藤井聡太七段は羽生九段と同じ白組 第61期王位戦挑戦者決定リーグ

[ 2020年1月17日 17:00 ]

藤井聡太七段
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 将棋の第61期王位戦挑戦者決定リーグの紅白ブロック組み合わせが17日に発表され、史上最年少棋士で同リーグ初出場を決めている藤井聡太七段(17)は羽生善治九段(49)らと同じ白組に入った。

 白組の他のメンバーは菅井竜也七段(27)稲葉陽八段(31)上村亘五段(33)阿部健治郎七段(30)。対局日程は未定だが、例年2月中に開幕する。

 羽生-藤井戦は過去2戦して藤井の2勝。直近では昨年10月の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)挑戦者決定リーグで対戦した。

 紅組は豊島将之竜王・名人(29)永瀬拓矢2冠(27)佐々木大地五段(24)鈴木大介九段(45)佐藤秀司七段(52)本田奎五段(22)。

 両組とも1回戦総当たり戦を行い、優勝者同士が木村一基王位(46)への挑戦権を賭けた決定戦に進出する。

 王位戦7番勝負は例年7~9月に行われる。

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