「かまいたち」ラストM―1振り返り 山内、志らく師匠に“ツッコミ”「今優勝させんかい」

[ 2019年12月26日 22:16 ]

かまいたちの山内健司(左)と濱家隆一
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 お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(38)と濱家隆一(36)が、TBSラジオ「相羽あいなの大こ~かいRaDio」(木曜後21・30)に出演。22日に行われた漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2019」の当時の心境を振り返った。

 04年にコンビを結成してから15年目。今年が最後のM―1挑戦となったが「全く緊張せずネタできた」と貫録を見せた。「3度決勝に行かせていたので、全く緊張しなかった。(ネタ披露の順番を)2番を引いたので、割り切ってやるしかないなと思っていた」と振り返る。

 本番前は「後半の方がよかったですよね…7番狙っていったんですが」と披露の順番は後半を狙っていたと明かしたが、「トップのニューヨークが凄いウケたので、会場の雰囲気が凄くよかった」と後輩に感謝。「過去よりダントツでウケているなという感覚があった」と手応えを口にした。

 「ただ、みんなウケてたんですよね。例年より全員がウケていた」と今年のレベルの高さを実感。それでも準優勝という結果を残し、濱家は「志らく師匠が最後に『かまいたちに優勝させてあげたかった』の一言で泣きそうになりました」と高得点をつけた審査員の立川志らく(56)に感謝した。

 山内は「僕は何も思わなかったです。今優勝させんかい」とポツリ。「お前…見たか、俺らを見送ってくれたときの志らく師匠の優しい顔。あれ見てどう思ってん」と濱家がつっこむとと「チワワみたい」と大ボケ。濱家は「こういうこと言うと『かまいたちが言ってた』ってなるんで、一人の時に言ってくれ」とあきれていた。

 2人は惜しくも優勝は逃したが、「M-1のためだけにネタを作っていたわけではないので、今後も面白い漫才をし続けたいと思います」と決意を新たにしていた。

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