山里亮太 “闇芸人、続々結婚”の報道受け自虐発言「俺だけか、闇芸人として反応されんの」

[ 2019年12月26日 21:50 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が25日、自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)で、バカリズム(44)の結婚について言及した。

 バカリズムとアイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバー・夢眠ねむさんの結婚を受け「ビックリしたね。バカリさん。いやぁ、めでたいよ」と手放しで喜んだ。結婚の報告はバカリズム、山里、若林正恭(41)の3人でやっているグループLINEの中で行われたそうだ。

 上記の3人と言えば、心に闇を抱えた芸人、いわゆる“闇芸人”として知られている。極楽とんぼの加藤浩次(50)が日本テレビ系「スッキリ」の中で、「闇を抱えていて、結婚できないと言われているヤツがボンボン結婚しているという現状」「闇は晴れるんだということですよ」とコメントしたことからも分かる通り、世間的にもそういった認識が強い。

 それに対し、山里は「闇とか言ってるけどさぁ…闇の人って、結婚したら全部光になんのかね」と疑問に感じている様子。「結局『闇とかニセモンじゃん』みたいなの言うけどさ、多分、闇はずっとまだあると思うんだけど」と、自らの気持ちを省みながら持論を展開した。

 ただ、バカリズムと若林については「別にモテないって闇じゃなかったもんね。モテないって武器で戦っていることもなかったし」と、自分とは色合いが違うことを指摘。2人が“闇芸人”としての世間の反応が薄いことを感じつつ、山里は「俺だけか(闇芸人として)反応されんの」と自虐発言。スタジオの笑いを誘っていた。

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