玉川徹氏 秋元容疑者の“早期”自民党離党に「イメージを守りたいのかもしれないけれど…胡散くせえ」

[ 2019年12月26日 11:33 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が26日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。東京地検特捜部が、日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業への参入を目指していた中国企業「500ドットコム」側から、現金300万円や約70万円相当の利益供与を受けたとして、収賄容疑で衆院議員秋元司容疑者(48)=東京15区=を逮捕したことに言及した。

 秋元容疑者は2017年8月から18年10月まで内閣府副大臣でIRを担当し、観光施策を所管する国土交通副大臣も兼務。25日に自民党を離党した。一方、特捜部は事件の関係先として、千葉県印西市にある自民党の白須賀貴樹衆院議員(44)の地元事務所と、宮城県石巻市にある自民党の勝沼栄明前衆院議員(45)の地元事務所を家宅捜索した。2人は17年12月、秋元容疑者と共に広東省深セン市にある500社の本社を訪れていた。

 玉川氏は「自民党中枢と関係ないというふうな火消しを今、続けているんですけど、やっぱり僕が腑(ふ)に落ちないのは本人は否認しているわけですよね、秋元議員は。否認しているのに、すぐ離党届を出して、自民党は離党届を受理して、なんだこの早い展開はと。まあ僕らからすると、自民党の秋元議員って言えなくなっちゃったんです、自民党じゃなくなったから」と指摘。そして、「これからは秋元議員とか、秋元衆院議員って言い方でしか呼べないっていうと、自民党というところがこれから落ちてっちゃうんですよね。だから、そういうふうな形でイメージをなるべく悪くしないようにする対策なのかなあって見えてくるとすると、なんだ、こういうふうな展開で、イメージを守りたいのかもしれないけれども、なんかまた胡散(うさん)くせえなっていうふうな感じになってくるんですよね」と話した。

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