三代目JSB ドッキリ企画でまさかのメンバー涙…「絆深まった」「過去一番面白いと自負できる」

[ 2019年12月26日 12:00 ]

三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバー全員が勢ぞろいするクリスマス企画「ニンゲン観察バラエティ モニタリング&三代目J SOUL CHRISTMAS」(C)TBS
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 26日放送のTBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(木曜後8・00)で、三代目J SOUL BROTHERSによるクリスマス企画が行われる。来年結成10周年を迎えるメンバーにとって4度目となる同企画。リーダーのNAOTO(36)がメンバーから初めてドッキリを仕掛けられ、思わぬ素顔が明らかになる。

 一般人のプロポーズを応援する企画では、NAOTOのファンだという男性を応援。だが、聞かされていた予定と違う方向に進行していき、まさかの修羅場展開に…。そこでNAOTOがとった対応は。さらに、三代目メンバーだけのキャンプロケで前代未聞のハプニングが発生する。

 ドッキリの連続にNAOTOは「こんな壮大なドッキリは初めてで、いつもドッキリを仕掛ける側にいたので、まったく気がつかないものなんだなぁというのを今回感じました」と振り返り、「そして何が一番すごいかというと、メンバーの仕掛け人としての才能がめちゃくちゃ高い。カメラに映っていない場面での会話も完璧で疑う余地がなかったです」とメンバーの演技にも驚く。

 そんな演技力の高いメンバーにだまされ全く気付かぬまま、番組は終盤へ。「最後の方は感動的なシーンを用意していただいて…メンバー全員感動しちゃって、スタッフさんが狙っているところとは違うところに着地しそうでした。ただ、ドッキリを介してメンバーとの絆も確かめ合えましたし、すごく感謝です。ありがとうございます!」と満足げ。「過去一番面白いと自負できる収録だったと思います」と太鼓判を押した。

 ドッキリ企画にもかかわらず「メンバーもスタジオでVTR見て思い出し泣きしちゃうくらい、思い入れの強い番組になった」という異例の展開。最初の仕掛け人である山下健二郎(34)は「絶対バレると思ってたけど、ものすごく気持ちよく引っかかってくれて…すごく直人さんの人柄が出たなと」「普段テレビではなかなか伝えられないNAOTOさんの優しさが凄く見えた」と改めてリーダーの人柄の良さを実感した様子。

 メンバー全員が口をそろえて「メンバーの絆が深まった」「グループへの愛情が強まった」と話すドッキリの内容とは?また登坂広臣(32)が「100点満点の表情」と話すNAOTOのリアクションとは。過去最大規模となる三代目ライブ潜入モニタリングとともに、普段見ることができない貴重な三代目メンバーの舞台裏を届ける。

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