「京都知新」年末スペシャルで京都の洋食にスポット

[ 2019年12月26日 22:15 ]

MBSテレビ・京都知新2019年年末スペシャル「京都洋食物語」に出演の小山薫堂
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 MBSテレビ・京都知新2019年年末スペシャルは「京都洋食物語」(29日前6・15)と題して、京都の洋食にスポットを当てる。

 パンの消費量日本一の都道府県は京都で、和食だけでなく、実は洋食も「うなるほど旨い店」がたくさん存在する。洋食を偏愛する脚本家・小山薫堂氏(55)によると「京都の洋食は“極めた感”があるんですよね。いろんなうるさいお客様にもまれて、すごく狭い着地点のところに見事に足を着地させているので、完成度がすごく高い気がします」と“京都の洋食の魅力”を語り、さらに「さりげないんですけど、その背後に手間がかかっていて、やっぱりどこか品があったり、“懐かしさ”とか“気取らないおいしさ”とか、そういうものが磨かれている気がします」と洋食の持つ懐かしさのエネルギー、昭和の香りと、脂の香りなどを語る。

 普段は「京都知新」のナレーションを担当する俳優・升毅(64)が今、最も繁盛している「洋食おがた」と、行列ができる「喫茶マドラグ」を訪れ、おいしい話を紹介。「洋食おがた」には「薫堂風」と小山薫堂氏の名前のついたメニューが存在。さらに「喫茶マドラグ」では、「洋食コロナ」で人気のあった伝説の「玉子サンド」を受け継いだふわふわの“玉子サンド”が登場する。

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