玉川徹氏、ドクターX出演で岸部一徳から「ファンなんです」 羽鳥慎一アナは緊張で「2行のセリフが…」

[ 2019年12月26日 14:27 ]

羽鳥慎一アナ
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 フリーの羽鳥慎一アナウンサー(48)とテレビ朝日の玉川徹氏が、26日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演。今年最後の放送で、同局の連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)にゲスト出演したことなどを語った。

 同局の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)で共演する2人。MCの黒柳徹子(86)が「(番組で)羽鳥さんは、悪玉(玉川氏)の暴走を止める役ということになってる」と投げかけると、羽鳥アナは「身をていして番組を守っております」とコメント。玉川氏については「言ってることは正しいんです。ただ、言い方がちょっと、一番ひどい言い方だなって時もあります」と吐露した。

 そして2人が「ドクターX」の第3話(10月31日放送)に出演した話題になると、羽鳥アナは「緊張しました。2行ぐらいしかセリフなかったんですけど、覚えられなくて…」と告白した。玉川氏は自身も緊張していたというが、「羽鳥さんの緊張がすごくて、それが波のように伝わってくる。あげくの果てには、(台本のセリフ部分を)破いてポケットに入れてました」と暴露した。

 出演部分のVTRが紹介されると、羽鳥アナは「今見ても(緊張を思い出して)気持ち悪いですね」と話した。玉川氏はセリフが出てこなくてNGを出したと言い、「本番に弱いですね」と苦笑い。また、共演した俳優の岸部一徳(72)から「玉川さん、見てますよ。ファンなんです。全然政治に忖度(そんたく)しないところ(が好き)」と言われたエピソードを話した。

 さらに玉川氏は、同じコメンテーターの石原良純(57)、青木理氏(53)、長嶋一茂(53)は、自身を含めてみんな50代だと話すと「おこがましいですけど、僕は友達だと思ってる」と語った。「羽鳥さんもそうだけど、大人になってからの友達もいいなって最近思ってて。お互いに尊敬しあってる中で、かつ尊重して、ある種バカを言い合う関係っていうのは、学生の頃にはお互いの尊敬っていうのはなかった」と述べた。羽鳥アナが「玉川さんが友達って言ってくれるようになるまで、4年かかりました」と明かすと、「そんなことはない。ずっと思ってるんですけど、この機会でこの際だからちゃんと言おうと」と弁明していた。

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