嵐 史上最大ツアー完走!ドーム50公演237万5000人動員 大野、涙でファンに感謝

[ 2019年12月26日 05:31 ]

5人そろってポーズをとる嵐の(左から)櫻井翔、相葉雅紀、大野智、二宮和也、松本潤 
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 嵐が25日、東京ドームで5大ドームツアーのファイナル公演を行った。昨年11月から1年1カ月かけて50公演を行い、237万5000人を動員。アーティスト史上最大規模のツアーを完走し、2020年末での活動休止発表で幕を開けた激動の19年を締めくくった。

 同ツアーでは16回目、グループ通算では57回目の東京ドーム公演。5万5000人の前で「感謝カンゲキ雨嵐」「BRAVE」などシングル曲を中心に38曲を披露した。

 終盤に一人一人があいさつをする場面では大野智(39)が涙ながらに活動休止への思いを吐露。「ツアー中に休止を発表して、正直不安で、正直怖かったです。でもファンの皆は優しい顔で見守ってくれて、だからここまで走り切ることができました。あの決断は僕にとっても命懸けでしたし、ついてきてくれてありがとうございます」と感謝した。

 今ツアーで16~17年に「三代目 J SOUL BROTHERS」が記録したドーム48公演、180万人動員を上回り、ツアー規模の日本記録を樹立。来年末の活動休止まで残り1年となり、松本潤(36)は「僕たちは楽しいことを、現時点で発表している以外にも考えているので、残りの時間でそれを実現していきます」と前を向いた。

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