有吉、番組出演本数ランキング上位者は「小物ばかり」 その発言の真意とは?

[ 2019年12月15日 22:16 ]

お笑いタレントの有吉弘行
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 お笑い芸人の有吉弘行(45)が17日、自らがパーソナリティーを務めるJFN「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜後8・00)で、「タレント番組出演本数ランキング」について言及した。

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」児嶋一哉(47)をゲストに迎えてのトーク中、話題に上ったのが「タレント番組出演本数ランキング」。国分太一、設楽統、博多大吉など、帯番組に出演しているタレントが上位を占めているが、今年、有吉も10位に入り、4年ぶりにトップ10へ返り咲いた。

 有吉は「ここに入っている奴らは働きすぎ。異常者ばっかり。スゴいですねって言われているのは違うと思う」と持論を展開。児島に「(有吉も)入ってんじゃん」と言われると「(自分が)こんなところに入ってるようじゃ、まだまだ小物だってこと」と予想外のひと言。児嶋は「大物だろ!こんなに(418番組)入ってりゃ」と思わずブチきれた。

 有吉はそれを聞いて「ここ(ランキング)に入らなくても、自分で一軒家建てるような男がやっぱ、スゴい男だと思う。こんなところに入っているのは小物たちばっかり」と吐き捨てると、児嶋は、他のメンバーたちの顔を気にしてか「小物ではないけどね」とフォローを入れていた。

 だが、有吉はさらに「(ランキングに入る人は)小物ですよ。小間使いの人間ばっかり。ここに入らないような人間がスゴい。年間10本とかしか仕事してないのに、一軒家建てましたっていう人がスゴい!」と主張。いわゆる“仕事単価が図抜けて高い人”こそが、真の“大物”であると力説していた。

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