カンニング竹山「今年の漢字」をバッサリ「くだらない」 情報番組出演者の予想も「誰も興味ない」

[ 2019年12月15日 18:42 ]

お笑いタレントのカンニング竹山
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 お笑いタレントのカンニング竹山(48)が14日放送のAbemaTV「カンニング竹山の土曜The NIGHT」(土曜深夜0・00)に出演し、毎年恒例となっている「今年の漢字」について言及した。

 2019年は令和の「令」に決まった「今年の漢字」。竹山は「この時期になると、1年を振り返るという企画が多くなりますが、今年の流行語とかありますよね。くだらないですよね。中でも『今年の漢字』が一番くだらない」とバッサリ。

 「あれ、何なんですかね。毎年思う。ワイドショーが清水寺から中継するんですけど、俺が嫌なのは“竹山さんだったら今年の漢字は何ですか?”みたいな、番組出演者に聞くんですよ。コメンテーターあたりに聞くんですけど、“誰が聞きたいんですか?”ってずっと思っている」と語った。

 続けて「1年で一番くだらない中継だなと思うのが、『今年の漢字』と『桜の開花宣言』。やめればいいと思う」とコメント。「さっきも言いましたけど、番組出演者と『今年の漢字』を考えるのは誰も興味ない。製作者も興味ないですよ。見ている人だって興味ない。“あー、この人の今年の漢字はコレなんだ”と思ったことあります?」と視聴者に問い掛けていた。

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