板野友美 ミニスカサンタ姿で熱唱!AKB時代の仲間は次々結婚「私はどうしたらいいんだろ~」

[ 2019年12月15日 23:57 ]

ミニスカサンタの衣装でトナカイのポーズをする板野友美
Photo By 提供写真

 歌手の板野友美(28)が15日、東京・スペース・ゼロで、ツアー千秋楽となる「板野友美 LIVE2019“T”ツアー~Very Merry Xmas~」を開催した。「秋に大阪で始めたのに、名古屋、横浜、上海と回ってきたら、もう寒くなっちゃったね。ここだけは温かい場所にしようね」と、10月16日に発売したミニアルバム「LOCA」の新曲などを中心に、全25曲を、ときにはかっこよく、ときにはキュートに歌い踊った。

 アンコールでは、ミニスカートのサンタクロース姿で登場すると、客席も大歓声。BoAのヒット曲「メリクリ」をハイトーンボイスで歌い上げ、続いては、この日のために自ら作詞した未発表のポップな新曲「Very Merry Xmas」で、かわいいトナカイポーズの振り付けも披露した。

 ラストは「ツアーで最後に歌う曲として作詞した曲」という「LOCA」に収録したバラード「Destiny」。歌唱中に客席を見やると、思わずポロポロと涙がこぼれて「感動しちゃった」と、熱いファンたちに感謝した。

 また、かつてのAKB48時代の同じ1期生の峯岸みなみ(27)の卒業にも「ついにみいちゃんが卒業するということで、あっちゃん(前田敦子)や(篠田)麻里子も子供ができて、たかみな(高橋みなみ)も結婚して、私はどうしたらいいんだろ~。結婚は未定なのでもらってくれる人がいたらいいな」と笑いながらも「もし結婚しても歌い続けたいです」と、生涯イチ歌手を誓っていた。

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