勝俣州和、こだわりの食べ方を告白しスタジオから悲鳴 大久保佳代子も思わず「気持ち悪い!」

[ 2019年12月15日 21:09 ]

タレントの勝俣州和
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 タレントの勝俣州和(54)が15日、よみうりテレビ「もんくもん33」(日曜後3・00)に出演。常人には理解してもらえないという、こだわりを明かした。

 トーク中、MCの「メッセンジャー」黒田有(49)から「勝俣さんて実は変人で、食べ物も分けて食べはるんですよ」とのブッコミが。

 勝俣は「チャーハンって、お米とチャーシューとグリンピースと人参とか入っているじゃないですか」と前フリすると、「(具材を)一緒に食べられない。ニンジンならニンジンだけを食べて、チャーシューを食べて、タマゴを食べて…最後にお米を食べる」と発言。チャーハンを、具材ごとに数段階に分けて食べていることを告白した。黒田は「もうね、チャーハン作ったオッサン、怒りますよ。『まぜてる意味~!』って」と、猛烈なツッコミを入れていた。

 そんな細かな作業に対して「スゴい疲れんの」と愚痴をこぼす勝俣。それでも「違う食材を同時に食べると、どっち食べてるか分かんないから」と、その食べ方をやめるつもりはないようだ。

 また、タマゴサンドであれば「パンを開いて、卵を食べて、トマトを食べて、レタスを食べて、パンを食う」という徹底ぶり。しかし「子どもの前でそれやると(奥さんに)怒られるから、子どもの前では我慢する」と語った。とは言っても「一緒に食べるとおいしくないんだよな」と不満気な様子だった。

 中でも「シューマイ」は極端。グリンピースを取り出して食べると、今度はあんの中から玉ねぎを根こそぎ取り出して食べる。ひき肉だけになったら、今度は皮をはがして食べる…と、想定の上を行く行動。そのほか、ご飯に「ふりかけ」などかけられるものなら、「うぇ~、かけないで!」と、気が狂いそうになってしまうと告白した。

 さらに、梅ぼしは「梅の外側の赤いの(皮)と、中の果肉は違うから」と、同じ食材でも2段階に分けて食べることも。この件に関してはさすがに“行き過ぎ”と感じたのか、悲鳴を上げる共演者が多かった。

 数々のエピソードを聞いた大久保佳代子(48)は「気持ち悪い!」と思わず本音が。MCのなるみ(47)は「なんでもかけてって感じだと思った」と、見た目のイメージとかけ離れた勝俣の姿に驚きを隠せなかった。

 ちなみに勝俣が大好きなのは「白飯」。理由は「味や食感を気にせずガンガン食える」からとのことだ。

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