松島トモ子 生島ヒロシと介護談義「何のイントロもなく突然…」

[ 2019年12月15日 15:09 ]

介護話で盛り上がる松島トモ子(左)と生島ヒロシ
Photo By 提供写真

 来年に芸能生活70周年を迎える歌手で女優の松島トモ子(74)が16日放送のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(月~金曜前5・00)にゲスト出演する。

 このたび収録が行われ2016年に「レビー小体型認知症」と診断された母・志奈枝さん(98)の自宅介護を明かした。その壮絶な実態を18日発売の著書「老老介護の幸せ~母と娘の最後の旅路~」(飛鳥新社刊)で赤裸々に描いている。

 収録では「母の95歳の誕生会で、何のイントロもなく突然、異変がやってきました。一卵性親子と言われ人生をともに歩み、キレイでステキなレディだった母が‥」と涙ぐむ松島に、義母の認知症介護の経験をエッセイ「おばあちゃま、壊れちゃったの?」で著したパーソナリティー・生島ヒロシ(68)は「認知症の方の介護の大変さは良く分かります。頑張ってますね」とねぎらいの言葉をかけていた。

 松島は4歳で子役デビューし、41歳の時にはテレビの仕事で訪れたケニアでライオンとヒョウに襲われながらも奇跡的に命を取り留め、第4頸椎粉砕骨折という重傷を負いながらも撮影をすべて終えてから帰国したという“逸話”を持っている。

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