日テレ・安村アナ ラグビー田中史朗の涙の理由を「勝てない時代が続いていた時、田中選手は…」

[ 2019年12月15日 11:15 ]

日本テレビ・安村直樹アナウンサー
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 日本テレビの安村直樹アナウンサー(31)が15日、同局の情報番組「シューイチ」(日曜前7・30)に出演。東京都千代田区の丸の内仲通り(有楽町電気ビル前~丸ビルの約800メートル)で行われた、ラグビーW杯日本大会で史上初めて8強入りした日本代表によるパレード「ONE TEAMパレード~たくさんのBRAVEをありがとう~」についてコメントした。

 番組では、パレードで涙するスクラムハーフ・田中史朗(34=キヤノン)らの姿を放送。ラグビー歴15年の安村アナは、「勝てない時代が続いて取材に行くたびに田中選手は“申し訳ない、ファンに申し訳ない”とずっとおっしゃってたんです。勝てる姿を見せられていないと。だからこそ、お子さんとか全ての人があこがれるような日本代表になりたいとずっとやってきたので、その思いがあの涙につながっている」と解説。「見ていたら、会場に到着して車から降りてきた時からもう泣いてました」「奥様のサポートもあって(ラグビーを)続けてこられたってこともあると思いますね」と熱く語り、小柄な体格ながら、大きな外国人選手に立ち向かう姿には「すべてが、子どもたちがあこがれるような日本代表になってほしいという思いから」と説明した。

 一方、好きな男性アナウンサーランキングで、昨年までの“圏外”から、今年は7位にランクインしたことに「恐縮です。私、7位になりましたけど、これは私の人気ではなくラグビーの人気です」と話すと、MCのタレント・中山秀征(52)から「分かってるよ」と突っ込まれていた。

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