霜降り明星 関西テレビ特番「それ代わりに―」でMC、粗品「得した気分」せいや「時代に合ってる」

[ 2019年12月15日 12:00 ]

関西テレビの特番「それ代わりに撮ってきてください」に出演の(左から)霜降り明星・せいや、粗品、宇垣美里
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 お笑いコンビ「霜降り明星」のせいや(27)、粗品(26)が関西テレビの特番「それ代わりに撮ってきてください」(15日深夜1・00、関西ローカル)でMCを務める。他の出演者は宇垣美里(28)。

 関西国際空港で海外への旅行者を探し、興味深い目的で渡航する一般の人に小型カメラ「ゴープロ」を渡して、スタッフの代わりに旅行先の映像を撮ってきてもらうとうバラエティー番組だ。

 「ゾウ使いの免許を取得するためにタイへ向かう」という男性や「イタリアで行われる338キロを走破する山岳レース“トルデジアン”に挑む」という男性の全記録。さらには「エチオピアまで奥さんと産まれたばかりの赤ちゃんを迎えにいく」という男性など、テレビ局のプロが撮影するカメラでは撮れないさまざまなドラマが映し出されている。

 収録を終えた粗品は「新しい番組でした。映像もきれいで、各国の絶景やいろんな体験をしている感覚になれて、めっちゃ得している気分になりました」。せいやは「ぜひレギュラー化してほしい番組。スマホやYouTubeで、素人の方でも自分の力で活躍できる今の時代にちょうど合っている。テレビの中でうまく調和させている番組です」満足げだった。

 2人が「ゴープロ」を渡されたら、どのような映像を撮影できるか。実家が焼肉店の粗品は「皆さんが知らない厨房の様子を撮影できます。炭を消すつぼがあるんです。どうやって炭を消してるか皆さん知らないでしょ?」と熱弁。一方、せいやは「いかに街中で絡まれるか、お見せできます。少なくても十数人には“せいややんけ”って言われますから」と苦笑いした。

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