「笑わない男」稲垣 花園で笑っていた!高校時代振り返り「いい指導者に巡り合えた」

[ 2019年12月15日 15:08 ]

稲垣啓太
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 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で初の8強入りを果たした日本代表のプロップ稲垣啓太(29=パナソニック)らが14日放送のTBS「バース・デイ」(土曜後5・00)に出演。「第99回全国高校ラグビー大会」(27日開幕)が行われる、高校生ラガーたちの“聖地”花園ラグビー場への思いを語った。

 番組では、第88回大会(08年度)に新潟・新潟工高の一員として出場した稲垣のプレーを放送。「笑わない男」は2回戦の神奈川・桐蔭学院で、トライして笑みを見せ、敗戦時には号泣した。稲垣は高校時代を振り返り「当時から体も大きかったですし、何かやろうと思えば大概なことはできてたんですけど、それでその先、次のレベルに行った時、通用するのかと高校の監督に諭していただいたんですよね。本当にいい指導者に巡り合えたなっていうのも僕の3年間の思い出ですね」と話した。

 また、強豪校ではない熊本・荒尾高出身の流大(27)は2010年度大会に出場。1回戦で稲垣の出身校、新潟・新潟工戦で初戦敗退した。流れは当時を「僕の原点というか今の僕をつくってくれているのは高校時代。負けてる時とかきつい時に人間性が出るというのは高校時代よく言われてたことなので、いっぱい失敗はしてきましたし、今でも失敗はいっぱいしますけど、そこから常に学ぼうとして次に生かすようにしています」と振り返った。

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