さんま「俺、大阪弁やしなあ」東京五輪中継キャプテン就任に葛藤も…悩み払拭したニュースとは

[ 2019年12月15日 14:21 ]

明石家さんま
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 お笑いタレントの明石家さんま(64)が14日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(後10・00)に出演。来年に開幕する東京五輪の日本テレビ系での生中継で、キャプテンを務めることについて、意外な不安を口にした。

 2000年シドニー大会から夏季6大会連続での担当就任。さんまは「日本テレビさんでキャプテンという立場でオリンピック毎回、やらせていただいてるんですけども」と語り始めると、さらに「それでもね『俺、大阪弁やしなあ』って、今気にしてるんですよ」と打ち明けた。

 人生の中で東京に住んでいる時期が一番長いとしながらも「東京オリンピックを、大阪弁の人がいろいろ語ったり、しゃべったりしていいのかとか。だから今回、どうしようかなあって。東京オリンピック、大阪弁の俺が出ていいのかどうかっていう感じで悩んでいた」と、さんま。ただ、マラソンが札幌開催となったことから「ちょっと一安心。『あ、そうか。マラソン札幌やったら、大阪弁でしゃべってもええか』って感じになった」という。

 大阪大会なら「俺がメインでやらせていただいてええなって思うねんけど」と語り、今回キャプテンという立場でいいものか葛藤があることを告白。同中継では「くりぃむしちゅー」の上田晋也(49)がスペシャルサポーター、フリーの有働由美子アナウンサー(50)がスペシャルキャスターを務めることにも触れて「上田も熊本なんですよ。俺も奈良やし。有働さんが東京なのかどこなのか知りませんけど。だから、『東京オリンピック』って言うたら、東京都民にこだわってしまう」とし、最後は「古いねんな、考え方が」と自虐しながら笑った。

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