【明日12月16日のスカーレット】第67話 陶芸展の作品作りに励む八郎に大野が珈琲茶わん作りを頼むが

[ 2019年12月15日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第67話。お正月に帰省をした直子(桜庭ななみ・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は16日、第67話が放送される。

 正月、川原家に東京で働く直子(桜庭ななみ)が帰ってくる。だが喜美子(戸田)は久しぶりの再会もそこそこに、陶芸展に出品する作品作りに励む八郎(松下洸平)を手伝うため、会社へ。陶芸展での八郎の入選が、常治(北村一輝)の出した結婚を認める条件。しかし期限が迫る中、八郎の創作は思うようにはかどらない。そんな中、大野(マギー)から珈琲(コーヒー)茶わんの制作を頼まれてしまう。心配する喜美子は代わりに作ると言い出して…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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