千秋、ポケットビスケッツ時代のビビアン・スーとの不仲の真相とは…

[ 2019年12月15日 21:46 ]

千秋
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 タレントの千秋(48)が15日、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」(日曜前9・55)に出演し、「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」での企画ユニット「ポケットビスケッツ」時代のビビアン・スーとの“不仲”の真相を語った。

 千秋は1996年に日本テレビの人気番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」で、内村光良、キャイ~ンのウド鈴木と3人で番組内の企画ユニット「ポケットビスケッツ(ポケビ)」を結成。ヒット曲も出し、NHK紅白歌合戦にも出場した。番組内でライバルのユニット「ブラックビスケッツ(ブラビ)」には台湾人タレントのビビアン・スー(44)がおり、ポケビとブラビの対決が番組の目玉になっていた。

 千秋とビビアン・スーはプライベートでも仲良しだったが、ある時、プロデューサーから「ビビアンが、千秋のことが嫌いなのに誘われて、ストレスで悩んでいる。楽しいと思ってるのは千秋だけ」と伝えられ、悲しくて号泣。その後、ビビアンから「千秋、遊ぼう」と誘われても、相手が信じられず、疎遠になったという。

 だが、約10年後にプロデューサーが番組を面白くするために、プライベートで仲良しの2人を不仲にさせたことが明らかに。そのプロデューサーに確認したところ、あっさり「そうだよ」と認め、今ではビビアンとは温泉に一緒に行く仲に戻ったと明かした。

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