全日本テコンドー協会元会長・金原昇氏 今年の漢字は「忍」そのワケは…?

[ 2019年12月15日 11:13 ]

金原昇氏
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 全日本テコンドー協会元会長の金原昇氏(65)が15日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)にスタジオ生出演した。強化方針などを巡りトップ選手と対立し、会長を退任してからテレビのスタジオに生出演するのは今回が初めて。一連の協会の騒動や今後のテコンドー界について語った。

 自身にとっての今年の漢字一文字は「忍」と金原氏。「私、だいぶいじめられたでしょ?耐え忍ぶだけです」ともらし、笑わせた。

 元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(40)は「なぜそこまで協会にこだわる?」「今後、会長に戻る気があるのでは?」との言葉にも「まったくない」とピシャリ。「こだわりではなく、いち会員ですから。これから普及とか、会長職でできなかったことはいっぱいある」と続けた。

 今後の選手たちには「競技だけに集中してほしい」とし、「(選手には)活躍していただけると思います。今も、練習に励んでいると思います。必ず(五輪)メダルはいけると思います」と期待を寄せた。

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