松重豊 ピン芸人だった安藤なつとの思い出振り返る「10数年前に…」 カズレーザー「生き方自体が絆」

[ 2019年12月9日 14:16 ]

映画「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」(9日公開)の大ヒット祈願イベントに出席した松重豊(中央)とメイプル超合金。(左)が安藤なつ、(右)がカズレーザー
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 米映画「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」(9日公開)の大ヒット祈願イベントが9日、東京・神田明神で行われ、俳優の松重豊(56)とお笑いコンビ「メイプル超合金」が出席した。

 松重は、メイプル超合金の安藤なつ(38)と「10数年前に沖縄の撮影でご一緒して」と懐かしそうな表情を浮かべ、「その時は(安藤が)ピン芸人で。いいお話相手になって頂いた」と振り返った。安藤の相方のカズレーザー(35)を見ながら「ピンでやられてたのに素敵な相方も、人生の伴侶もね…一つずつ掴んで。生き方自体が絆ですね」と感慨深そうな表情で結婚も祝福。

 6歳年下の介護職の男性と交際約3カ月で「いい夫婦の日」の11月22日にスピード婚した安藤が、たこ焼き器5台を所有していたため、夫から「何台か減らさないか」といわれたことを明かすと、松重が「うち、引き取りますよ」とフォローした。

 イベントでは、3人で来年の抱負を絵馬に書き込んで祈願。松重が「諦める」、カズレーザーは後輩芸人に期待して「ぺこぱ M-1 4位」、安藤は「不老不死」と記した。

 ネガティブに見える抱負について、松重は「オリンピックのチケットも当たりませんでしたし…」とぼやきながら、「受け入れることも大事」と独特の哲学を語った。

 映画は54カ国でナンバー1ヒットを記録した「ヒックとドラゴン 」の続編。争いをやめ、共存の道をみつけた人間と龍たちのその後を描く。

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