アンタ復活 矢作兼語る 20年前のネタでも笑いを取れるワケ「ザキヤマのノリでどんどん…」

[ 2019年12月9日 14:33 ]

おぎやはぎの矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(48)が、コンビ復活を果たした「アンタッチャブル」について、過去のネタにもかかわらず笑いを起こせる理由について明かした。

 5日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)で、事務所後輩のアンタッチャブルに言及。矢作は、過去に事務所のライブに一緒に出た際の山崎弘也(43)について、楽屋に置いてあったネタ帳には2行しか書かれていなかったにもかかわらず「15分の漫才で大爆笑とってるし、ネタなんか作る必要もないし」と述懐。

 また、コンビ復活の舞台となった「脱力タイムズ」(フジテレビ系)で披露した漫才は「20年ぐらい前のネタ」と指摘し、それでも面白かったと振り返った。

 古さを感じない理由について、「アンタッチャブルの漫才って、ザキヤマのノリでどんどん変わっちゃうから、別に何年前だろうが関係ないから。新ネタとかって言われたって、旧ネタだって新ネタと同じようなもんなんだから」と私見。相方の小木博明(48)も「今やって面白いって考えられない。鮮度も全然、時代が違うんだから。そのはずなのに、あんなに面白いんだもん」と同調した。

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