成田凌“原点”原宿にサプライズ登場「僕の知っている竹下通りとは変わってしまった」

[ 2019年12月9日 15:58 ]

映画「カツベン」の衣装で竹下通りを練り歩く成田凌
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 周防正行監督の新作「カツベン!」(13日公開)で映画初主演を果たした俳優でモデルの成田凌(26)が9日、東京・原宿の竹下通りを劇中の衣装で練り歩いた。

 「活動写真」と呼ばれた無声映画に独特の語りを重ねた100年前ごろの「活動弁士」を描く物語で、成田はクランクイン日に袖を通した映画館「青木館」の半纏姿。中高生らの聖地にサプライズで登場すると、付近はすぐに黒山の人だかりとなった。

 「この映画の存在を知ってもらいたい」と100メートルほど歩を進めながら、公開が4日後に迫った主演作をPR。6~7年ぶりに訪れた街は「僕の知っている竹下通りとは変わってしまっていて…いる人も違っていました」と苦笑い。2013年に「原宿の古着屋さんでバイトしている時にスカウトされ、原宿が始まりといっても過言ではない」と懐かしそうな表情も浮かべた。

 1年ぶりに着た半纏には「いいでね。欲しいですね。家の玄関に飾れたら」と話した。

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