東国原英夫 保釈時に姿を見せない沢尻被告に「国民性として、ひと言謝罪ぐらいは」

[ 2019年12月9日 14:09 ]

東国原英夫
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 元衆議院議員でタレントの東国原英夫(62)が9日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。麻薬取締法違反罪で起訴され、6日に保釈された女優の沢尻エリカ被告(33)が、保釈時に報道陣の前に姿を見せなかったことについて語った。

 沢尻被告は保釈が決まると、報道陣に姿を見せることなく、カーテンが引かれた車で湾岸署を出て、都内の病院へ向かった。後で、所属事務所を通じて「たくさんの方々に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。立ち直ることをお約束します」などとする直筆の署名入りの謝罪コメントを発表した。

 東国原は、沢尻被告が姿を見せて謝罪をしなかったことに「多くの弁護士さんたちは『謝罪する必要は一切ない』と、みんなおっしゃる」とした上で、「やっぱり日本人の文化として、あるいは国民性として、ひと言謝罪ぐらいはあっていいんじゃないかなと。つるし上げをしろとは言わないけれど、ひと言ぐらいは謝罪があってもいいんじゃないかな」と述べた。

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