「3時のヒロイン」が3代目女王に 女芸人NO・1決定戦「THE W」 阿佐ヶ谷姉妹は連覇ならず

[ 2019年12月9日 22:51 ]

「3時のヒロイン」の(左から)ゆめっち、福田麻貴、かなで
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 女性芸人No・1を決めるコンテスト「女芸人No・1決定戦 THE W」が9日に日本テレビで生放送され、「3時のヒロイン」が3代目女王に輝いた。昨年女王の阿佐ヶ谷姉妹は最終決戦に進めず、連覇を逃した。

 決勝進出全10組が2ブロックに分かれ、Aブロックはそのこ、にぼしいわし、123☆45、ハルカラ、3時のヒロインの中から、3時のヒロインが勝ち上がり。Bブロックは、おかずクラブ、はなしょー、阿佐ヶ谷姉妹、つぼみ大革命、紺野ぶるまの中から、はなしょーが勝ち上がった。最終決戦を3時のヒロインが制し、3代目女王の座を手にした。

 3時のヒロインは福田麻貴(31)、ゆめっち(25)、かなで(27)の3人組。17年1月にトリオを結成し、福田がツッコミ、ゆめっちとかなでがボケを担当している。

 同大会は、プロ、アマ、ジャンル、芸歴や年齢を問わず「一番面白い女性芸人を決める」をコンセプトに17年から開催。日本テレビが決勝を生放送し、優勝者(ユニット)には賞金として1000万円が贈られる。17年の初代女王はゆりやんレトリィバァ、昨年の第2回大会は阿佐ヶ谷姉妹が優勝。今大会の審査員は清水ミチコ(59)、アンガールズ・田中卓志(43)、笑い飯・哲夫(44)、久本雅美(61)、ヒロミ(54)、ハイヒール・リンゴ(58)の6人が務めた。

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