安藤なつ 夫に「守ってもらおうと」結婚を機に“変心” 呼び方は「だんな様」と「嫁」

[ 2019年12月9日 12:55 ]

映画「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」(9日公開)の大ヒット祈願イベントに出席した松重豊(中央)とメイプル超合金。(左)が安藤なつ、(右)がカズレーザー
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 米映画「ヒックとドラゴン 聖地への冒険」(9日公開)の大ヒット祈願イベントが9日、東京・神田明神で行われ、俳優の松重豊(56)とお笑いコンビ「メイプル超合金」が出席した。6歳年下の介護職の男性と交際約3カ月で「いい夫婦の日」の11月22日にスピード婚したメイプル超合金の安藤なつ(38)は、「このたび結婚しまして。冗談みたいな話で」と自虐的に報告した。

 構えた新居に安藤が先に1人で生活。「まだ一緒に住んでいないんですが、お互い断捨離しようと。一緒に住むに当たって」と荷物を整理した。その際に夫と話し合いにあったのが、たこ焼きについて。

 もともと、たこ焼き器を1人用と、3~4人用2台、「大きめと、もう1台」の計5台を所有。夫から「何台か減らさないか」といわれたが「申し訳ないないけど捨てられない。スペースは足りないんですけど」と断ったという。

 イベントでは安藤と相方のカズレーザー(35)は「龍踊り」を披露しながら登場。声優を務めた松重を応援に駆けつけた。

 3人で来年の抱負を絵馬に書き込んで祈願。松重が「諦める」、カズレーザーは後輩芸人に期待して「ぺこぱ M-1 4位」、安藤は「不老不死」と記した。

 これについて安藤は「守られるべき体なので。自分自身だけじゃないので。向こうさん(夫)に守ってもらう、こっちの意思も変えないといけないので。健康になろうと」と説明。

 新婚生活については「『丹那様』と『嫁』と呼び合っています。(呼び合うときに)名前は使わないですね。結婚の実感がないので、実感を得ようとして」と明かした。

 結婚前から「お姫様抱っこをしてもらいたい」との願望を公言していたが、夫については「ダンベル持ってたな」と強調。「鍛えているのかな。(抱っこを)出来る日もくるんじゃないかな」とノロける相方に、カズレーザーは「もしくは(攻撃用の)鈍器として…」と突っ込み、爆笑を誘った。

 映画は54カ国でナンバー1ヒットを記録した「ヒックとドラゴン 」の続編。争いをやめ、共存の道をみつけた人間と龍たちのその後を描く。

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