フジ「THE MANZAI」13・9% アンタッチャブル10年ぶり新作漫才が瞬間最高16・5%

[ 2019年12月9日 09:04 ]

お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(左)と柴田英嗣
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 フジテレビで8日に放送された「THE MANZAI 2019 マスターズ」(後7・00~同9・54)の平均視聴率が13・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが9日、分かった。

 昨年の11・7%を2・2ポイント上回る高い数字をマーク。お笑いコンビ「アンタッチャブル」が10年ぶりに新作漫才を披露したことでも注目が集まった。また、瞬間最高視聴率は午後9時7分と同8分に記録した16・5%で、アンタッチャブルの漫才中だった。

 年末恒例となった同番組は、人気・実力を兼ね備えた漫才の名手(マスター)たちが一堂に集結する“年に一度”の漫才の祭典。昨年同様、コンテスト形式ではなく、“日本一豪華な漫才の祭典”をテーマとして放送し、番組MCは、最高顧問を務めるビートたけし(72)、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(49)と矢部浩之(48)が務めた。

 今年は、おぎやはぎ、サンドウィッチマン、千鳥、爆笑問題をはじめ、昨年の「M―1グランプリ」王者・霜降り明星ら同番組実行委員会により選出された“名手”21組が出場。また、11月30日に同局で放送された「THE MANZAI 2019 プレマスターズ」で観客投票の多かったプラスマイナスとインディアンスの2組も出演を果たした。

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