同じ食生活なのに…哀川翔、妻との余命差18年 血管など4カ所に異常「これはちょっとヤバイ」

[ 2019年12月9日 07:00 ]

「名医の太鼓判」に出演する哀川翔(C)TBS
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 9日放送のTBSの医療バラエティ「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)で、俳優の哀川翔(58)が妻で所属事務所の代表である公美さんと共に夫婦で人間ドックを受診。このままの生活を続ければ余命はわずか11年と告げられた。

 今年8月に行われたアジアクロスカントリーラリーには監督として参戦し、最近ではラリードライバーとしても活躍している哀川。「前みたいに馬力がなくなった」と体力の衰えは実感しつつも、健康には無頓着で、大好きなゴルフと釣りが唯一の運動だという。そんな哀川の健康を気づかい、公美さんは徹底的な食事管理をしている。しかし、同じ食生活を送っている2人の余命には驚きの差があった。

 哀川夫婦の体を徹底検査した結果、異常が見つかったのは「大腸」「血管」「肺」「筋力」の4つ。哀川は異常箇所の多さに「これはちょっとヤバイパターンじゃないか!?」と表情を曇らせ、さらにはこのままの生活を続ければ余命はわずか11年と告げられる。

 「平均寿命より短いのはちょっと…」と動揺する哀川。同じ食生活を送っているにも関わらず、夫婦間で余命に18年もの差が生まれたのは一体なぜなのか。番組で明らかにされる。

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