香里奈、酒好き謎の美女役に抜てき!初共演の佐藤健&上白石萌音に「2人とも年下ですが…」

[ 2019年12月9日 06:00 ]

左から香里奈、毎熊克哉、渡邊圭祐、山本耕史(C)TBS
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 モデルで女優の香里奈(35)が来年1月期のTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」(火曜後10・00)に出演することが決定した。

 円城寺マキ氏の同名漫画が原作。偶然の出会いで一目ぼれした医師と働くため看護師になった女性と、その医師によるラブコメディー。佐藤健(30)が医師を演じ、新人看護師を上白石萌音(21)が演じる。

 香里奈が演じるのは天堂とただならぬ縁を持つ謎の美女・流子。ノリは少々古いが見た目は派手なイイ女で、天真爛漫で大のお酒好き。七瀬と天堂の恋模様に大きく関わる重要な役どころだ。

 香里奈は「流子はお酒が大好きで、明るく誰にでもフランクで頼りがいがある女性です。その一方で彼女なりの悩みやバックグラウンドも抱えていて、弱い部分も持っているような人だと思っています」と役に対しコメント。佐藤と上白石とは初共演となり「2人とも年下ですが、すごくしっかりしているので頼りがいがあるなと思っています」と印象を語った。

 「胸キュンだけではなく、人を好きになることで人間として、そして仕事でも成長していく七瀬を通して、人としての大事な部分、温かい部分を思い出させてくれるようなドラマになると思います。ぜひご家族揃って観ていただけたらうれしいです」と視聴者に呼びかけた。

 また、天堂と同じ循環器内科の医師・来生晃一役には毎熊克哉(32)が決定。七瀬の同期である新人看護師・仁志琉星役には若手俳優・渡邊圭祐(26)、そして日浦総合病院の副院長であり循環器内科の医師部長・小石川六郎役には、時代劇、舞台、ミュージカルと多方面で活躍する山本耕史(43)が決定した。

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